タヒボは世界中で認められた天然樹木茶です。

タヒボNFD(左の写真はタヒボの原木)

タヒボは天然の力

「タヒボNFD」茶の原料になるタヒボの歴史は遙か1500年前に遡ることができ、様々な言い伝えが貴重な資料として残っています。その昔、古代インカ帝国のインディオたちは、この樹木の内部樹皮を煎じ、健康の源、神秘の樹木茶として愛飲し、ときには金と交換するほど貴重な宝物として珍重したと言われています。大アマゾンに育まれ、南米植物学の世界的権威・アコーシ博士(サンパウロ大学農学部名誉教授)によって科学の光を当てられて現代に「タヒボ」としてよみがえったこの樹木茶を、是非皆様の健康維持と美容にお役立て下さい。


神からの恵みの木

「タヒボNFD」とは、地球最後の秘境、南米アマゾン川流域に自生する自然木を原料とする天然樹木健康茶です。タヒボの原木はこの地で古くから、「神からの恵みの木」として崇められ、大切に飲み継がれてきました。

タベブイア アベラネダエ

「タヒボNFD」茶は、植物学的にはノウゼンカズラ科の樹木の内部樹皮を原料とした、100%天然樹木健康茶です。ノウゼンカズラ科の植物は数多く世界中に広く分布(タベブイア属は、全米では100種類以上)していますが、南米ブラジルに自生し赤紫色の花を咲かせる、学名タベブイア・アベラネダエ、しかも特定地域の物だけがタヒボの原木となります。

タヒボの原木

● タヒボは厳選の美

今私たちがお届けしている「タヒボNFD」は、すべて樹齢30年以上、アコーシ博士の指示に基づく特定地域にのみ自生する自然生育木から採取したタヒボです。いまだに人工栽培が不可能なため、アマゾンの大自然でしか育たない天然の生育木のみにタヒボの原料は限られています。この貴重な天然資源を保護するため、タヒボの原木栽培は、ブラジル政府の管理の元で、限られた伐採権者のみに許可されています。輸入・製造元であるタヒボジャパンでは、現地の伐採権者と直接提携し、最上質のタヒボだけを皆様のお手元にお届けしています。


樹齢30年以上のタヒボ自然生育木のみを厳選

タヒボの原木は、高さ30m、幹は直径1.5mに達する物もありますが、普通は径50cm内外で直立しています。タヒボの原木の木質部は堅く、時にはチェーンソーでも歯の立たないことがあります。根は深く張り、激しい嵐にも倒されることはありません。原木の外皮と木質部にはさまれた僅か7mmほどの内部樹皮(靭皮部)だけが、タヒボの原料となります。内部樹皮には黄色味を帯びたもの、白っぽいものなどいろいろありますが、赤みがかかった茶褐色の物が最上質とされ、「タヒボNFD」の商品はこの最上質の原料だけを使用しています。

  タヒボ原木の切り口
写真はタヒボの原木の切り口です。外皮の内側のわずかな部分だけが「タヒボNFD」茶の原料となります。

● タヒボは健康の源

「タヒボNFD」は、添加物を一切使用していない、しかもノンカフェインの天然樹木健康茶ですから、どなたにも安心してお召し上がり頂けます。そして、ビタミンやミネラルなど、健康維持と美容に欠かすことのできない各種の栄養成分が数多く、しかもバランスよく含まれています。あなたもぜひ一度、タヒボをお試し下さい。


タヒボジャパン社により特許を取得済みの健康成分

天然樹木茶「タヒボNFD」の樹皮には様々な有用成分が含まれています。その中にはキノンという天然色素成分が含まれており、その一つにタヒボジャパン社により発見・命名された特許を取得済みの健康成分があります。自然界では多くの植物が色素を作り出し、環境に適応するための手段として使用しています。健康成分もそのような色素成分の一つですが、私たちの健康を維持する上でも優れた働きをすることが知られています。健康成分はタヒボジャパン社の研究陣によって「タヒボ」の原料の内部樹皮にのみ含有が確認されており、米国と日本、台湾において特許を取得しています。なお特許はタヒボジャパン社が保有し、この特許成分含有の天然樹木茶は、同社製造による「タヒボ」に限られています。


当店お取り扱い商品のご案内

■ 「タヒボNFD」 ニューティーバッグ

「タヒボNFD」ニューティーバッグ

● 「タヒボNFD」 ニューティーバッグ
(煎じるタイプ)
5g×30包

21,600 円(税込)

 

■ 「タヒボNFD」 ニューEXプラス

「タヒボNFD」 ニューEXプラス

● 「タヒボNFD」 ニューEXプラス
(お湯や水に溶かすタイプ)
2g×30包

27,000 円(税込)


< タヒボ茶の作り方 >

■ 「タヒボNFD」 ニューティーバッグ ■

※写真はマイコン煎じ器「ハリオグラス社製」を使用した場合の作り方を紹介しています。

タヒボ茶の作り方

  1. ティーバッグを水1リットルの中に入れます。
  2. 「タヒボNFD」 ニューティーバッグ(5g×1包)をポットの水の中に入れます。
  3. 加熱時間を60分以上に設定します。
    ※ガス火で煎じる場合は沸騰後、弱火にして30分以上煎じます。
  4. 煎じ終わった後もティーバッグはガラスポットに浸したままにしておいてください。
  • 飲用目的に応じてタヒボNFDの濃度を調整頂けます。詳しくは当店にご相談下さい。
  • ガラス製、陶製、またはホーロー製のポットをご使用になることをお勧めします。
    特に鉄製、アルミ製のものはお避け下さい。
  • タヒボNFDは熱いままでも冷やしても美味しくお召し上がり頂けます。

● 茶殻の利用について
お茶を煎じた後の茶殻を有効に利用されている方もいらっしゃいます。
ご関心のある方は当店までご相談下さい。

※上記の分量は標準の濃さを1日分お作りになる場合です。

■ 「タヒボNFD」 ニューEXプラス ■

タヒボ茶の作り方

  1. カップに「タヒボNFD」 ニューEXプラス(2g×1包)の中身を入れます。
  2. 水150ccのお湯または水を注ぎます。
    ※水分量は味のお好みに合わせて調節してください。
  3. スプーンなどで軽くかき混ぜ、顆粒が全て溶けたらお飲みください。
  • 飲用目的に応じてタヒボNFDの濃度を調整頂けます。詳しくは当店にご相談下さい。
  • 「タヒボNFD」 ニューEXプラス1包で「タヒボ」茶2g相当のエキスが含まれています。
  • 「タヒボNFD」 ニューEXプラスは水にも溶かすことができますが、多少残ることがありますのでよくかき混ぜてからお飲み下さい。

※ご使用上の注意

  1. 「タヒボNFD」 ニューEXプラスは粉のままで飲まないで下さい。
    タヒボNFDは粉のままでは成分を摂取することができません。
  2. タヒボNFDを飲用目的以外に使用しないで下さい。
  3. タヒボNFDの成分については成分表をお読み下さい。
    もし、体質に合わないときは飲用をいったん中断し、当店にご相談下さい。


タヒボNFDは、タヒボジャパン株式会社の登録商標です。
(商標登録番号 第4949819号・第4662900号)

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